小論塾について

小論塾とは [ 小論塾の強みとは塾長プロフィール ]

小論塾の強みとは

小論文が書けなくて困っている、どんな対策をしたらいいのか分からない、というすべての受験生・保護者のために、小論塾がサポートします。

近年、大学入試、高校入試の多くで小論文・面接を中心とした入試が増えています。小論文の入試が増える背景としては、従来の教科・科目ごとの筆記試験では見ることができない受験生の資質を見ようとする大学の姿勢があります。選択式や短い記述式の筆記試験では測ることのできない資質とは、受験生の意欲、暗記だけではない応用的な知識、その考えを伝えようとするコミュニケーション能力、そして将来研究や職業に就くためにふさわしい人間性などです。
さらに、2021年からの大学入試改革もあり、こうした傾向は加速していくでしょう。

しかし、初めて「小論文」に直面した生徒の中には戸惑いも少なくありません。それまでの学校の授業で、小論文を書くという経験をほとんどしていない上に、予備校や学習塾での対応がまちまちだからです。
小論塾では、こうした小論文の入試を直前に控えた受験生のために、これまでの数多くの小論文対策の実績を生かして、直前対策を中心に指導します。

小論塾では、次の3つのコンセプトで指導を行います。

1、志望校の入試の形式に合わせた直前対策

小論文入試の成否は事前の情報収集が6割です。志望校の情報、本人の状況など適切な情報収集を行った上で対策を行います。テーマも文字数も志望校の学部の傾向に合わせた対策が必要です。
小論文には、どんな大学やどんな問題にも通用するパターンというものはありません。小論文という科目名でも、文字数、制限時間、出題形式は様々です。肝心なことは、志望校の出題傾向や形式を把握して対策を行うことです。
「正しい小論文の書き方」は存在しません。やみくもに存在しない正解を求めるのではなく、相手、つまり志望校に合わせる姿勢が大切です。一方で、平時は小論文対策に時間をかけることなく、基礎的な学習に時間をかける方が得策です。
小論塾は直前対策に強みを発揮します。

2、受験生の個性・スタイルに合わせた指導

小論文で合格を勝ち取るには、受験生の得意分野を上手く引き出すことが必要です。小論文に苦手意識を持っている生徒も少なくありません。そうした中では、型にはめるような文章の書き方を指導することは必ずしも得策とはいえません。残り短期間で逆転合格を目指すのであれば、生徒の個性やスタイルを知った上での指導が大切です。
また、生徒のやる気を引き出す指導を行うために、その場で添削・講評を行うことが小論塾の強みです。通信指導も即日答案を返信します。生徒が小論文の解答を書いた直後が、もっとも指導の効果があります。加えて、対面でのディスカッションを通じてテーマや内容についての理解を深めることができます。

3、入試での評価と進学後を見通した明解な戦略

小論文の最大の特徴は主観的な評価が行われる点です。採点者を意識した解答を心がけなければなりません。
実は、進学後の大学などでの論文・レポート作成や期末試験の方法を想定してみることが、採点者に評価されるポイントでもあります。逆に小学校・中学校までの作文指導は受験生にとって足かせになっている場合は少なくありません。
こうした大学に照準を合わせた指導はもちろん、進学後にも生きる能力を養成します。
さらに、志望理由書の作成などでは、受験生自身がこれまでの自分を知るだけでなく、志望校について自らの将来の希望と重ねながら理解することが求められます。小論塾では、受験生の進路の捉え方、志望理由の表現について、受験生の入学後、直近の入試という両面からサポートしていきます。

塾長 プロフィール

浜田浩樹浜田 浩樹

鹿児島市生まれ。東京大学教養学部卒業。人材派遣会社での研修業務担当等を経て、地方議会議員を務める。これまでに予備校、学習塾、通信制高校、日本語学校、外国人学校で小論文指導、社会科科目を中心に指導。現在は、大手医系予備校で小論文担当者を務める。小論文対策のための講演多数。